ホメオパシーの手引き⑬ 放射能

ホメオパシーの手引き⑬ 放射能 page 15/24

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概要:
ホメオパシー , 手引き, 放射能

英語版出版に寄せて13英語版出版に寄せてこの小冊子の全面的見直しは長い間行われなかった。現在継続中の福島の大惨事の緊急性に際し、著者はこれが最優先事項だと思っているのではない。どのような本も、古典以外は継続的に改訂していくものである。この冊子はチェルノブイリでの大災害から3カ月以内に書き上げ出版された。初版以来25年、このガイドブックはその価値を幾度も証明されてきた。したがって読者の目に何か欠点が見つかろうともホメオパシー上の防御と治療についての助言に関してはそのようなことはないと考えている。この冊子は、そしてこれが出版される以前には患者や友人や学生に与えた助言が、何千もの人々が放射能汚染から自分自身をすぐにかつ効果的に守り治療する手助けとなった。ババリア地方の放射性降下物および放射性の雨は非常に多かった。急性もしくは亜急性に被毒した人々はその中毒症状を驚異的短期間で取り除き、また25年後の現在も後遺症がないのである。最近ではそれより非常に多くの人の慢性的被毒症状の助けとなるだろう。このガイドを読めばわかるように、低線量放射能が実は真の犯人なのである。したがって放射能に対抗するわれわれのホメオパシー兵器庫は、毎日のホメオパシー治療の一部となったのである。あなたはホメオパシーがこのことについて効果があるかどうかを信じる必要はない。使ってみてその後にやってくる身体の健やかな感覚と幸福感を大いに喜べばよいだけである!ご多幸を祈るCarola Lage-Roy & Ravi RoyHagen, March 2011