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更年期を通して霊化する女性
メリッサ・アシレム(著) 由井 寅子(訳) ホメオパシー出版
 \1900
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商品の説明
衰退や病気と思われがちな更年期を、女性が更なる段階に進むための円熟の過程とし、更年期の女性は種全体の進化のために貢献できる存在であると説いた書。
また、著者はデータを元に、これまで行われてきた不要な子宮と卵巣摘出を指摘。加えて、エストロゲンの投与によって女性の従順性が高められ、自立心が損なわれることについて言及するとともに、ピルやホルモン補充療法の恐ろしさが詳細にわたって語られ、ホメオパシーがその解決への鍵を握ることが述べられています。
神話、考古学的証拠、詩、レメディー像を駆使しながら、強くたくましい年配の女性の重要性を浮き彫りにした本書は、更年期を迎え悲観的になっている女性、老いを受け入れられずにいる女性、そしてこれから更年期を迎えるすべての女性たちに、大きな勇気を与える一冊です。
 
ページ数 264ページ
出版社 ホメオパシー出版
発売日 2011年9月11日
サイズ 130×188×16mm