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毒と私
由井 寅子(著)  幻冬舎
 \1200
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商品の説明
山口県乳児死亡事件をきっかけに “悪質療法”に変えられた「ホメオパシー」。
なぜ真相は葬られたのか? ホメオパシー先駆者がついに、すべてを明らかにする!

2009年7月、一つの事件が世間を騒がせた。山口県で生後2カ月の乳児が死亡。入院時にビタミンK欠乏性出血症と診断されていた。ビタミンKは、乳児を取り上げた助産師の指示で与えられなかったという。助産師は、代替医療「ホメオパシー」を推奨し、日本ホメオパシー医学協会にも所属していた認定ホメオパス(療法家)。その日から、世間は徹底的にホメオパシーへの“バッシング”を始めた。
本書では、日本にホメオパシーを広め、精力的に活動を続けてきた著者が、乳児死亡事件の真相を明らかにし、“インチキ療法”“カルト医療”などと騒がれるホメオパシーの実態を説きます。イギリスをはじめ、世界各国で親しまれている代替医療の魅力を語り、読者に新たな“気づき”を与える1冊になっています。
 
ページ数 252ページ
出版社 幻冬舎
発売日 2011年7月
サイズ 128×188×18mm