インナーチャイルドと愛について
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  •   [No.83] インナーチャイルド癒しをやってみた体験談など投稿しませんか? 投稿者:   投稿日:2016/06/19(Sun) 12:25:33  

    お久しぶりです。
    最近、内海先生のメルマガにて寅子先生の原稿が配信されました。
    インチャ癒しを実践しての体験談など投稿してみませんか?


      [No.81] “インナーチャイルドが叫んでいる”を読んで 投稿者:nozomi   投稿日:2010/09/23(Thu) 11:22:49  

     この本は私にとってとても大切なことを気付かせてくれるものでした。
     私は子供の頃から、いつも無力感、死への憧れ、孤独感、焦燥感の思いをず〜ともちつづけていました。私の母が感情を認めたがらない人で、悲しみ(泣く)という事をよく禁じられた気がします。飼っていた猫が、死んだ時も泣くなと言われたり、受験に失敗した時も一人になってゆっくり考えたかった時も、暗く考えるな明るくしろと言われたり、そう言われるとそう思ってしまう事は悪い事なのかととても自分の事が恥ずかしく感じられてしまって、感情を押さえこんで明るく振る舞うようになってしまいました。
     私はまだ独身ですが、恋愛の面でも自己卑下がひどく、好きと思う感情が恥ずかしくて表現できなくて、好きな人には思いを伝えられず、好きでもない人とつきあったりしてしまって、今だに結婚したくても、出来ない状態が続いています。
     だけど、ホメオパシーや癒しの事を知り、少しづつですが、いろんな事に気付き始めています。この本に書かれている寅子先生の体験談やいろんな方の相談例を読んでいると、本当に涙が止まらなくなります。同じような体験をした方の話を読んで、そのレメディーを飲んでみると、感情が押さえきれなくて嗚咽したり…最近、急に悲しみが止まらなくなりますね。私の孤独感、見捨てられ感は相当なもので、何度、セッションを受けたり、気付いても出てきます。でも最近レメディーを飲んで、とても大きなもの(心の奥深くにいたインナーチャイルド)が出て来た気がします。「死にたい、ほっとかないで、私をかまって」という感情が苦しいほど出て来て子供のように一人、部屋で泣きじゃくりました。今は少し落ち着いた気がします。
     この本を読むだけでも、インナーチャイルドの気付きが起ると思います。ホメオオパシーも今は独学ですが、いつか本格的に勉強してみたいと思っています。


      [No.77] 二冊の本がくれたもの 投稿者:asahi   投稿日:2009/03/12(Thu) 10:37:59  

    とらこ先生、おひさしぶりです。
    もう、何年も前になりますが、ホメオパシーの取材をさせていただきました。

    別れた父に「あなたのために、生きてるうちに会っておいで」と
    言われた言葉を今でも覚えています。

    今回、2冊の本を読んで感動しました。
    と、同時に、自分の中のインナーチャイルドの問題にも、一つけりが
    ついたかなあと思います。
    本がまるで、大きなレメディのようで、よくもここまでというくらいに
    涙がでました。
    先生の体験が、いつしか自分の体験になり、そして、私もいくつか、
    忘れているような過去を思い出しました。


    でも、思い出して、泣き続け、終わった翌朝、何と太陽のまぶしかった
    ことか。
    そして、実家の1シーンを、キュンとなるほど懐かしい場所として
    思い出したりもしました。ちょうど、失業中で仕事のない毎日でしたから、
    じっくり向き合えたことが、本当に良かったです。
    それから、何人かにこの本をすすめています。

    私も誕生石であるエメラルドのレメディを買いました!


    般若心経のラスト、あの訳がずっと心に残っています。

    先生、これからも素晴らしい本をどんどん書いてください。
    楽しみに待っております。


      [No.76] インナーチャイルドが叫んでる!と愛じゃ!を読んで 投稿者:   投稿日:2009/02/05(Thu) 13:12:15  

     インナーチャイルドやアダルトチルドレンというもの。人を愛するということ、嫌うということ・・・。心理学的な話やスピリチュアルなアプローチ、宗教的な観念、そしてホメオパシーを学んでくる中で、折々に目にしたり考えたりしてきたつもりでしたが、この『愛じゃ!』と『インチャ』の2冊の本は、それらをすべて網羅したような総合的な観点、心に染みる言葉がたくさんちりばめられた読み応えのある本でした。
     いろいろと“知っている”、“わかっている”つもりでいましたが、改めて自分の心の中に残っていて解決できていないインナーチャイルドを突き付けられたような気がします。自分のインナーチャイルドは親との関係からのものであり、親のせいと思っていた部分が大きかった私でしたが、そんな環境を選んできたのは自分自身であると今さらながら気づかされた気がします。
     自分の中にある傷を自分の責任のもと、しっかりと見つめて解決し、 「愛着」や「愛情」ではなく「愛」を自分の中からあふれされることが出来るように、頑張りたいと思います。


      [No.75] 「愛じゃ!人生をかけて人をあいするのじゃ!」を読んで 投稿者:Tです。   投稿日:2009/02/03(Tue) 22:42:14  

    この本はとても深いものだと実感しながら読ませていただきました。ホメオパシーだからこそここまで深く自分を見つめることができるのだと実感しました。
    ひとことで言い尽くせないほど愛は本当に大きなものなのですね。
    恥ずかしながら最近ようやくインナーチャイルドの意味を理解できて、周りにほめてもらいたいがために失敗したくない自分の姿を見せられました。
    いつも自己卑下をしている自分の姿もこの本を読んでいて改めて感じさせられました。
    それでもこの本はそれでもいいんだよ、そんな自分を愛して癒して認めて解放してあげればいいんだよ、といっていただいているような大きな母のような愛の本でした。


      [No.74] インチャ、愛じゃを読んで 投稿者:Nです。   投稿日:2009/02/03(Tue) 16:59:47  

    この年末にインチャの本を読んでいなければ、紙に書き出すという作業が頭に浮かばず、しんどい状態がもっと長引いていたのではないかと思うことがありました。
    お正月休みにはいり、気持ちもゆるんだのか、ふさぎこみ内にこもり、一人になると理由もわからず泣けてくる状態になっていました。
    その時に私の口からでた言葉は「怖い・・」「怖くて怖くてたまらない」でした。この感覚を外にださなくては。とインチャにかかれているように紙に思っていることを書き出していったところ、怖いという言葉から自分を罵倒する言葉へと変化していったのでした。
    「気持ち悪い、あっちにいけ、出て行って欲しい」など自分をなかったことにする言葉の数々でした。私はこんなにも自分が嫌いで、自分をいじめていたのだとほんとに驚きました。毎日、ごめんね、許してねとインナーチャイルドに許しを乞う作業の最中ですが、自己否定している自分とやっと向き合えてよかったと思っています。
    インチャと愛じゃには、ネガティブな感情に絡まって抜け出せないときに、そうかこれはインナーチャイルドが騒いでいるからなのだと気づくきっかけに、そしてその状態から抜け出すにはどうすればいいのかというヒントが書かれているので、ほんとに一人でも多くの人に読んでほしいと思います。


      [No.73] 『インナーチャイルドが叫んでる!』を読んで 投稿者:A。   投稿日:2009/02/03(Tue) 05:11:25  

    インナーチャイルドはまだまだ私の中にあり由井先生の講演会に参加するたびにいつも考えさせられるのです。今回もインナーチャイルドの本を読んでいて私はとてもつらくなってきてなけてくるのです。
    私の生い立ちも本当につらいことばかりでした。産みの母がいる時は父、母の喧嘩をよく見ていたり、母が小姑からいじめられていていつもさみしそうにしているところを見ていたりもありましたが何と言っても一番つらかったのは小学校の1年のときに目の前で母が自宅の窓から落ちて亡くなり、その事故は私が後を一緒に歩いていたので何か声をかけてびっくりさせたためのだったのでは?とか母を呼ぼうと触ったのではないか?など 事故が起きてから大人の人たちに色々と言われました。のちになって母が亡くなったのは私のせいではないかと考えるようになりました。
    兄も妹もさみしい思いをしているのは自分のせいなのではないかと自分をいつもいつも責めていました。心の中は穴がぽっかりとあいているのです。
    小学校の頃は周りの皆さんが「明るくてお母さんがいないようには思わないね」など言われていましたがそれもきっとさみしさを見せたくないので強がっていたのかもしれません。
    私の兄も妹も母がいないさみしさが漂っているという感じで人に甘えるという事をしていましたが私は甘える事が出来ない人でした。
    のちになって育てたくれた母に兄も妹もとても上手に甘えていましたが思春期の頃の私にはいつも手を焼くほどで育ての母が気を使ってくれればくれるほどすぐにいじけるし、文句を言ったりしてとても困らせてました。
    育ての母とはのちにとても仲良くなり親子というよりは母であり、姉であり人生の大先輩で一番理解してもられる人だと思うようになりました。
    育ての母と父は会社の共同経営をしていて、喧嘩が絶えない状態でその状態もいつもしんどいことが多かったです。
    その後、社会的に不景気で父の会社も傾きなんとか保とうと頑張っていたのですが父の酒量がどんどん増えてきて昔から性格的に攻撃的な人ではあったが酒を飲んでは暴れまわる状況がふえてきました。
    こんな状況なのでそれこそ色々とあり、父が包丁を持って暴れたり、その父を家族全員で涙しながら押さえつけたりしたことも何度もあったり、よって人と喧嘩をして警察に迎えに行くことも何度もあり、こんな家には住みたくないという状況でした。
    その中で育て母が癌になりそれはとてもつらいことでした。私は2度も母を亡くすことになりました。人生でとても愛していた人です。
    癌になった時、母のしんどかった人生がそうさせたのだと思いました。母もインナーチャイルドがいて癒えていなかったのです。
    そう、思うと父も癒えていない人だったのです。インナーチャイルドが癒えていない家庭のもとで育っていたので小さなころからなぜ、人はこうなるのかとずーーと思ってきました。インナーチャイルドを読むとその時の色々な辛い問題がよみがえってきます。
    母や父を亡くした後にホメオパシーを知り、これだと思い勉強できた時は本当に楽しかったです。
    ホメオパシーと出会ってまたホメオパスになり色々なクライアントさんとお話させていただき皆さん、どの方もインナーチャイルドがありとても苦しんでいるのを見てどの方にも「インナーチャイルドが叫んでる!」の本をすすめています。
    私自身もいつも自信がなく、何をしてもだめだとかネガティブなことを考える事が多くもっと自分の中のインナーチャイルドを癒していかないといけないと思っています。だめだだめだと自分で自分をみとめない。それでいてプライドが高く、人の欠点ばかりを指摘したりする自分がいます。これはインナーチャイルドが癒えていないので自分に自信がないためだと思っています。自分を許す、自分を愛する事が出来ていないためだと思います。
    インナーチャイルドを癒すために時間をとらないといけないのだとは思うのですがそれを許していない自分がいるようにも思います。
    これからは少しの時間を見つけて自分の中にいるインナーチャイルド、アダルトチルドレンを癒すことをし、今、等身大の自分を認められるようになりたいです。そして、どんどん心をオープンにしていきたいと思っています。


      [No.72] 2冊の本を読んで 投稿者:M。   投稿日:2009/02/01(Sun) 22:27:14  

    今回の2冊の本を読み始めてから読み終えるまでの間、ずっと物悲しい気分におちいったのが自分の中でとても印象的でした。
    特に「インナーチャイルド」の中の「由井寅子物語」の中の一節 “愛されない人間はろくでもない人間” はまさしく今、自分がつきあたっている問題で日々葛藤している最中なのですが、トラコ先生が目の前で泣いているクライアントさんに「あなたは素敵だ」と伝えたというのを読んで、自分が小さいころにそういう人がいてくれたらどんなによかっただろうかと思いました。

    子供の頃から自分の両親はどうしてあんなにいがみ合うのだろうか、子供だった自分を何故あんなに激しく怒ったのだという事が長年不思議でたまらなかったのですが、多分二人ともインナーチャイルドが深いのだと今な
    らわかります。自分の両親のような人にこそ読んで欲しい本だと思っています。
    大げさかもしれませんが世の中の人が一人でも多く自分の中のインナーチャイルドに気付くことができたら、そして癒すことができれば今の陰惨な事件も減るのではないでしょうか。この二冊の本はまだホメオパシーを知らない人でも、率直に心に響く内容の本だと思います。自分の周りの人にもプレゼントしたくなるような本なので、これからだれかにプレゼントを贈る機会があればこの二冊にしようと思っています。


      [No.71] インナーチャイルドが叫んでるを読んで 投稿者:   投稿日:2009/02/01(Sun) 21:38:30  

    インナーチャイルドについて、正直ホメオパシーと出会うまでは、無関係でしたが、今までの由井学長の講演でなんとなく自分にもある様な気にはなっていました。ちょうどこの本を読んでいる時に、「インナーチャイルド」のDVD上映会に参加したのですが、ドキュメンタリー番組や、誰かが死んでしまうような映画やドラマ、特に小さい子供が関わっているTVを見ると、泣き出したくなるような感情(厳密に言うと泣きたいのですがグッと我慢している)になります。自分の生い立ちを振り返ってみると、親との関係で数々の苦しさや悲しさが思い出されました。
    どこかで、大人なんだから…とか、男なんだから…という縛りのために、じゅうぶんな負荷の吐き出しができていないのが現実です。そんな状態で、我が子と接していけるのか不安は残ります。これからは、腹が立った時には何で腹が立ったのか考えようと思いました。
    今までもよく考えていましたが、思い通りにならない事からのいら立ちが
    本当に多かったです。我慢の子供時代の反動でしょうか。。。
    インチャセット、一度試してみたくなりました。


      [No.70] Re: 戸隠神社に行って来ました 投稿者:由井寅子   投稿日:2009/01/31(Sat) 23:22:41  
    Re: 戸隠神社に行って来ました (画像サイズ: 800×534 112kB)

    それでも、なんとか無事、1時間かけて奥社社殿に到着しました。
    当然のように扉は固く閉ざされ、こんな季節に人は来なくてもよいよ、と言われているようでしたが、全く無音の境内であげる祝詞は大変すがすがしいものでした。


      [No.69] Re: 戸隠神社に行って来ました 投稿者:由井寅子   投稿日:2009/01/31(Sat) 23:19:13  
    Re: 戸隠神社に行って来ました (画像サイズ: 534×800 133kB)

    無謀にも奥社に参拝に行きました。
    参道の最初の方は、道もなだらかで、雪もそれほど深くなかったので、
    全く問題はありませんでしたが、勅使門を過ぎ、立派な杉林を抜けるあたりから、雪が深くなり始め、最後の登りの部分になってくると、膝まで雪に埋もれながらの、まさに冬山登山、という状態になってしまいました。


      [No.68] 戸隠神社に行って来ました 投稿者:由井寅子   投稿日:2009/01/31(Sat) 23:15:35  
    戸隠神社に行って来ました (画像サイズ: 534×800 135kB)

    1月18日(日)の石川講演の帰り、戸隠神社に行って来ました。
    長野市内はほとんど雪がありませんでしたが、戸隠に近づくにつれ、雪景色にかわり始め、神社境内はすっかり雪に埋もれていました。


      [No.67] 私自身はかなりなハッピーチャイルドだと思っていましたので、インナーチャイルドというものを客観的に捉えるのだろうと思い読んでみましたが、ナンノなんの、いきなりやられてしまいました。 投稿者:   投稿日:2009/01/31(Sat) 19:29:45  

    【インナーチャイルドが叫んでる!】
    悲しみの種類や、生い立ち、育った環境、価値観などは、人それぞれ違うと思いますが、この本には様々な人々の心に響くフレーズが散りばめられていると思いました。私自身はかなりなハッピーチャイルドだと思っていましたので、インナーチャイルドというものを客観的に捉えるのだろうと思い読んでみましたが、ナンノなんの、いきなりやられてしまいました。
    『涙と言うのは、胸がキュンと来たら喉がキュンときて、次に目玉がキュンときて涙をピュイーッと出すんですよね。』(p23)・・・大人になってからですが、私にはその涙を出せない時がありました。母が末期癌で闘病中の時でしたが、父が告知をしないことを決めていましたので、それを受けて、「母の前では絶対に泣くな。悲しい顔を見せるな。生活を変えるな。普段どおりの私でいろ。それが出来るなら毎日でもお見舞い(・・・看病でなく)に行ってもいい。それが出来ないなら会いにいってはダメ。」と叔母に言われていましたので、本当は子供の頃のように「お母さ〜〜ん」と泣いてすがりたかったのですが、言いつけを守り、病室のドアを開ける直前で涙をこらえ、母の前では軽口を叩きながら普段どおりの自分を装ってきました。ただそのことがあまりに辛すぎたので、「辛い」という言葉だけでなく母が病気であることすら誰にも話すことが出来ませんでした。2ヵ月後に母が亡くなった時、心にぽっかり穴が空いたと思いました。本当に心臓に穴が開いたようです。心臓に痛みが走り(胸がキュン)、声が出せず(喉がキュン)、その代わりなのか咳が出続け、息がつけないので酸欠で何度も気を失いそうになり、涙を溜めすぎて(ピュイーッと出せなかった)目の下に涙袋を作ってしまい・・・まさにNat-m!・・・。こんなことを思い返しながら一気に読み進んでいきました。
    こんな思い(重い)を子供の頃に課せられた人がいたのかと思うとまた涙が溢れてきます。読み進んでいくとそれだけではなく、「くすっ。」と思わず微笑んでしまうトラコ先生の子供時代のエピソード(ポジティブインナーチャイルド!)が書かれていたり・・・。「インナーチャイルド?ふふ〜ん、私には関係ない。」と、思っている人に読んでもらいたい1冊です。そんな人にこそ自分自身と重なる所を発見できるのではと思えるくらいです。私自信これからも未だ向き合えていないインナーチャイルドがひょっw)w)こり顔を出しそうなので、「インナーチャイルドを癒す方法」を参考にしながら、今後も何度となく読み返しそうです。


      [No.66] 具体的に発見していませんが、自分の感情に層のようなものがあることを実感しました。それを発見することで、本当の自分の存在を感じました。本当の自分の存在を感じられること、そのこと自体に喜び、まだまだ自分が成長していけることにさらに喜び、そう感じる自分に喜びました。 投稿者:   投稿日:2009/01/31(Sat) 19:28:18  

    【インナーチャイルドが叫んでる!】
    大人の自分の中にいる傷ついた子供の自分。そんな自分がいるなんて考えたこともありませんでした。恐怖、怒り、悲しみ…子供の自分が抑圧した感情が、今の自分のマイナスな感情の原因なんて本当だろうか? と半信半疑でした。
    インナーチャイルドの存在を疑いながらも、日常生活の中で湧きあがる怒りや悲しみを客観的にみる努力をしていると、それらには共通点があり、その原因は…具体的に発見していませんが、自分の感情に層のようなものがあることを実感しました。それを発見することで、本当の自分の存在を感じました。本当の自分の存在を感じられること、そのこと自体に喜び、まだまだ自分が成長していけることにさらに喜び、そう感じる自分に喜びました。
    これからもインチャの癒しを続け、自分を愛し、本当の自分になれるよう努力していきたいです。

    【愛じゃ!人生をかけてj人を愛するのじゃ!】
    「愛される」が100%は赤ん坊で、「愛する」が100%は真我であり、真の大人である。
    「純愛」がブームになった時、氾濫する「純愛」の言葉に胡散臭さを感じ、真の「純愛」とは何かを考えていました。
    お互いが「愛する」を100%の状態でいられるのが真の「純愛」であるなら、それはとても素敵なことだと思います。
    「愛する」100%の中から生まれた子供たちがインナーチャイルドを持たずに成長し、社会を家庭を形成し、さらなる愛にあふれた子供たちを育てていく…そんな時代が来れば真の平和を手にすることができるのだな、と地球規模のほっこりと温かな夢を見ていることができました。
    そんな夢を実現するためにも、自分もレメディーを取りながら人生をかけて人を愛していきたいと思いました。


      [No.65] 現在の自分にとってはその程度の出来事でも、その当時の自分にはどれだけ大きな問題だったか、人に話したら鼻で笑われるようなことで、どれだけ深く傷ついたか、その時の感情を思い出しました。 投稿者:   投稿日:2009/01/31(Sat) 19:27:04  

    【インナーチャイルドが叫んでる!】
    読み終わった後、しばらくの間考え込んでしまいました。自分の感情の理由など考えたこともありませんでしたが、ここ最近で腹の立ったこと、悲しかったことを思い出し、なぜそう感じたのかを真剣に考えずにはいられませんでした。
    過去の自分を遡って思い出してみると、似た状況や感情が色々と見つかりました。
    「些細なこと」「大したことではない」
    現在の自分にとってはその程度の出来事でも、その当時の自分にはどれだけ大きな問題だったか、人に話したら鼻で笑われるようなことで、どれだけ深く傷ついたか、その時の感情を思い出しました。
    なぜ分かってくれないのか、なぜ自分が我慢しなければならないのか。その時感じた苛立ちや情けなさが、現在の自分が感じたものと全く同じだという事に気付きました。
    大人になるにつれてあの頃とは変わったつもりでいても、きっと本質は何も変わってないのだと思います。
    過去の自分を解放するために、過去の自分と向き合う、それは丸裸にされるようで、すごく大変な作業だと思います。
    でもきっと一生をかけてやっていかなければならない事だとも思います。
    本の中で、レメディーの傾向を分かりやすく書いて頂いたのを読み、ほとんど全てのレメディーに少しずつでも自分に当てはまる部分がありました。
    ゆっくりでも確実にインナーチャイルドを救っていき、成長していきたいと思います。
    この本を呼んで色々な気づきがありました。

    【愛じゃ!人生をかけて人を愛するのじゃ!】
    100%の愛に目覚める。自分にとっては非常に長い道のりであると思います。ただひたすらに、見返りも求めず人を愛する。こんなに難しいことが他にあるだろうか?と考えます。
    人の役に立ちたい、人にやさしくしたい、人を喜ばせたいともちろん思った事はありますが、それはどれも最終的に「自分への評価」の見返りが根底にあった様に思えます。
    自己卑下をする傾向が自分にはあり、それを補うための人への愛なのではないかという気もします。真に人を愛し、自分を愛す。この大きな目標に少しでも近づける様に心がけ、「低次の感情を高次の感情である愛に昇華」させられるように努めたいと思いました。


      [No.64] 自分が行ったことは巡り巡ってすべて自分に戻ってくるのだから、下手にこだわったり、嫌ったり、焦ったり、傷ついたりせずに、余裕をもって、ある意味、自分を客観視しながら、この後、自分に接する人々に理解と思いやりを持って生きていける気になりました。 投稿者:   投稿日:2009/01/31(Sat) 19:24:32  

    【愛じゃ!人生をかけて人を愛するのじゃ!】
    素直な気持ちとして、真の「愛」という概念について、頭では、ものすごくよくわかるし、納得できるものの、自分についていえば、まだまだ執着心と我欲が強くあり、これを断ち切り、高次の愛にたどりつくには、果てしなく霊性を高める訓練が必要だと気が遠くなる思いでした。一方で、そこに到達すれば真の幸福感が得られるのだろう、という気持ちも強く感じました。
    現実に立ち返り、(我欲を手放せないなりにも)まずは自分を愛し、人を愛するという実践をしていこうと思いました。
    人を愛するということにおいて、さしあたっての私の問題は、父親らしいことを全くしてこなかった父を受け入れるということでしょうが、ある過去生を占う方から、この父親は過去においては私の子供だった、と言われ、あまり間をおかず、今回この「愛じゃ」を読ませて頂いたおかげで、何か少し吹っ切れた気がしました。父は、私を「自分が守るべき娘」ではなくて、「自分に愛情を注ぎ守ってくれるべき母親」の存在を求めていた、という点が腑に落ちたわけで、そのため、現実的に全く頼りにならなかったのですが、これは、父の育った環境から来るインナーチャイルドであることもわかりました。これを踏まえた上で、今度は自分のインナーチャイルドを見つめていきたいと思います。
    結局のところ、「愛じゃ!」の中で言われているように、すべて自分のカルマが引き起こしている、と理解することで、なるようにしかならないし、自分が行ったことは巡り巡ってすべて自分に戻ってくるのだから、下手にこだわったり、嫌ったり、焦ったり、傷ついたりせずに、余裕をもって、ある意味、自分を客観視しながら、この後、自分に接する人々に理解と思いやりを持って生きていける気になりました。


      [No.63] 愛じゃの本は、順番的に、インチャを読んだ後に読んだ方がいいと思いました。 投稿者:   投稿日:2009/01/31(Sat) 19:19:50  

    【インナーチャイルドが叫んでる!】
    インチャを読んで、自分のインナーチャイルドをもっとよく見てみようと思いました。このことに気付けただけでも、すごくためになった本でした。
    また、インナーチャイルドのレメディーのことについて詳しく書いてあるので、一般的に売られているインナーチャイルドの本とは違って、ホメオパシーらしいアプローチも満載で、役に立つ情報がたくさん得られました。この本は、ホメオパシーのことをよく知らない人にもお勧めだと思います。そして、ホメオパシーでは、インナーチャイルドを癒す助けにもなるんだと、思ってくだされば、ますますホメオパシーが日本に根付くことにもなりますので、多くの人に読んでもらいたい一冊です。

    【愛じゃ!人生をかけて人を愛するのじゃ!】
    愛について、もう一度考えさせられる本でした。また、人間を部分部分ではなく、総合的に見ることが大事なんだなと思いました。たとえ、ある人の欠点が目立って見えたとしても、その人にも良い点があるんだろうなと、ゆとりを持って人に接するようにしようと思いました。愛じゃの本は、順番的に、インチャを読んだ後に読んだ方がいいと思いました。
    インナーチャイルドのことも書かれているし、ジェムレメディーやチャクラは広い範囲をカバーするので、インチャよりも進んだ内容だと思います。この本もインチャと同じく、ホメオパシーをよく知らない人にも読んで欲しい本だと思いました。
    本屋で平積みにされていたら、思わず手にとって衝動買いした人がホメオパシーのことを初めて知って、ホメオパシーを始めるきっかけとなってくれればいいなと思いました。


      [No.62] 精神的な悩みを抱えている人が増えている中「私が知りたかったのはこれ!」と、解決の糸口になるヒントがたくさん詰まった本だと思いました。 投稿者:   投稿日:2009/01/31(Sat) 19:17:28  

    【インナーチャイルドが叫んでる!】
    著者の幼少時代が語られ、他のクライアントの具体的な事例もありのめりこんで一気に読んでしまう内容でした。精神的な悩みを抱えている人が増えている中「私が知りたかったのはこれ!」と、解決の糸口になるヒントがたくさん詰まった本だと思いました。

    【愛じゃ!人生をかけて人を愛するじゃ!】
    人生をかけて人を愛する・・・なんとシンプルで壮大なテーマか。母と子のつながり、無償の愛について深く考えさせられる本でした。
    愛について、書かれた本が最近多い中、「愛じゃ」も「インチャ」同様、具体的な事例が書かれているのがいいです。
    最後の一文に「死んでやろうとも思ったことがあるけれど、そんなときでも
    実は私のそばに確実に神がいた・・・」というのがケース7のリウマチの人の症例と重なって涙が出ました。


      [No.61] 「自分のインナーチャイルドを見せてくれる人はありがたい人である」という言葉は由井先生の考え方、生き方が表れているとらえ方であり、そのような言葉が多くの人々に普及していけば、新たな人生の価値観を提供していくことになるのではないかと思いました。 投稿者:   投稿日:2009/01/31(Sat) 19:14:49  

    【インナーチャイルドが叫んでる!】
    本を読んでいる中でいろいろなことを感じ、言葉にならないことも多くありました。本に書かれた中で、特に印象深かったものは
    「あなたを不幸にさせる、怒らせる、怖がらせる人や出来事のすべては、
    あなたの中で泣いているインナーチャイルド探しを手伝ってくれる人たちであり、出来事である。このことが真に理解できたならば、あなたは起こることも悲しむこともなくなり、そういった出来事から逃げることもなくなる。」という言葉でした。
    自分を怒らせたり、怖がらせる人や出来事に出会った場合、現実的には、インナーチャイルドが反応してしまい相手のせいにしたり、目をそむけたりしてしまうことが、誰でも多かれ少なかれあると思います。
    自分の中の反応としても、そのような出来事からできれば目をそむけたいとか、逃れたいとかできれば、つらい苦しい思いをしたくない、直面することを避けたい、傷つきたくないという思いがあります。
    「自分のインナーチャイルドを見せてくれる人はありがたい人である」という立場をとるという考え方はホメオパシー的「症状はありがたい」ということと同様に、人生をどう生きていったらとよいのかの指針を示すものであると思いました。
    インナーチャイルドが反応する出来事が起こった際に、そのことに対して、まっ正面から立ち向かっていくことがとても大切であるとつくづくと感じました。
    また、「自分のインナーチャイルドを見せてくれる人はありがたい人である」という言葉は由井先生の考え方、生き方が表れているとらえ方であり、そのような言葉が多くの人々に普及していけば、新たな人生の価値観を提供していくことになるのではないかと思いました。
    現にホメオパシー的「症状はありがたい」という価値観は、多くの人の考え方を変革させた由井先生の創造的で画期的な言葉であると思います。その言葉によってホメオパシーが日本にこれほど根をおろした一端になった言葉だと思います。


      [No.60] 読み終えてすぐ、『インナーチャイルド・・・』を大病をして身体の一部を失いながらもがんばり続けている友人に贈りました。 投稿者:   投稿日:2009/01/31(Sat) 19:08:42  

    【インチャ!愛じゃ!】
    気づけないままでいること、気づいていても変えることが難しいことが心に沁み入るようで、時に立ちどまりながらも2冊を一気に読みました。
    多くの人が2冊の本の中に自分自身を見い出し、とらこ先生が全身全霊で伝えてくださった溢れるような愛に満たされて勇気を得、一歩を踏み出すきっかけになると思います。同時に、心の痛みを癒して解放し、本当の愛を生きるにはホメオパシーがどれだけ役立つのかが初めての方にもわかりやすく伝わり、たくさんの種が蒔かれることと思い心はずみました。
    読み終えてすぐ、『インナーチャイルド・・・』を大病をして身体の一部を失いながらもがんばり続けている友人に贈りました。
    病気が生き方を見直すチャンスだということを、私からでは心に響くように伝えられないまま月日がたってしまっているので、願いをこめて。人に伝えるときに説得力がなかったのは、私自身が活き活きと自然に生きていないからだとあらためて気づきました。これから折にふれ読み返させていただき、自分自身の感情としっかりつながって、変わってゆきたいと思います。


      [No.59] 私にもインナーチャイルドがいるのだろうか?と正直、半信半疑だったのですが、この本を読んだことで自分の中にもインナーチャイルドがいるのだと確認することができました。 投稿者:   投稿日:2009/01/31(Sat) 19:06:32  

    【インナーチャイルドが叫んでる!】
    久しぶりに心の中にスッと入ってきた本でした。痛くもあり、温かくもあり、寅子先生の人生がギュっと詰まった本だと思いました。
    “インナーチャイルド”の知識は多少なりともあったものの今一つ咀嚼できないでいました。
    そして私にもインナーチャイルドがいるのだろうか?と正直、半信半疑だったのですが、この本を読んだことで自分の中にもインナーチャイルドがいるのだと確認することができました。
    人にはどうしても触れられたくない部分、また見て見ぬふりをしていた部分や、自分でも全く気付いていなかった部分を突きつけられた内容でした。それらをこれから少しずつ癒していき、心をもっと軽やかにしていきたいと思います。
    ※中学時代の寅子先生に『礼子』さんという、私と同名の部下がいたという下りには思わず笑ってしまいました。

    【愛じゃ!人生をかけて人を愛するのじゃ!】
    インナーチャイルドに続いて、一気に読みました。こちらは、今の私にはハードルが少し高い心苦しい内容でした。特に「甘え上手になる」というこの内容は私にとって常にテーマであり、どうしてもわからないことだからです。「許す」「受け入れる」というテーマも難しい。頭ではきちんと理解しているのですが、心で理解するのはやはりまだ正直難しいです。
    この本を読んでいる最中、福岡の祖母に「人にもっと甘えていいんだよ」と言われて、ドキっとしました。やはり私にとって大きなテーマのようです。
    「インナー 〜」もそうですが、読み手が寅子先生の言葉に自分を投影しやすく、また私のようにハードルが少し高いな・・と感じたとしても素直に受け入れられる内容の本だと思います。


      [No.58] この本を読む事によって随分と自分自身が楽になったような気がする。新しい視点を与えられると人は楽になるのだと感じた。 投稿者:   投稿日:2009/01/31(Sat) 19:02:26  

    【愛じゃ!人生をかけて人を愛するのじゃ!】
    「私は今を生きる私自身である」最初の詩の特にこの部分が心に響いた。過ぎ去った過去の事をあれやこれやと悩んだり、これからの先の事を不安に思ったり、悩んでも仕方ない過去の事や不安に感じても仕方のない未来の事で今を生きていない事が誰しもあると思う。「今を生きる」という言葉は毎日毎日の朝に自分に言い聞かせる言葉にしたいと感じた。
    ホメオパシーとは「今を生きる」方法であると感じた。悲しみには悲しみのレメディー、確かに人は悲しい時は無理に楽しくしようとしても、その悲しみは癒される事はなく逆に悲しみが深くなる。悲しみを癒すのは悲しみなのである。そこで初めて「今を生きる」状態になるという事のように思った。
    またこの本の中で重要な事に感じたのは「ホメオパシー的生き方は毒やこだわりなどあらゆるネガティブな事の中に愛を見出し己を変える力とし相手を浄化する生き方」の部分である。ネガティブな事の中に己を変える鍵があるという事だ。そのように考えると今までの人間関係の中において、ネガティブな事をネガティブな事としてのみ考えていた自分に気がついた感じがする。
    何故、自分はその人を嫌いなのか。その嫌いという感情の中に自分のこだわりがあるのだと思う。得てして人は自分にないものをもっている人を尊敬するか。もしくは嫌いになるか。両極の反応を示すと思う。また自分にいろんな意味で負荷を与える人も嫌う傾向がある。しかし結果から考えると自分に負荷を与えてくれた人がいるから成長できたのだと思う。自分に対してやさしいだけの人の中では人は成長できないものだと思う。無関心だからやさしくて、愛があるから厳しい。これはよくあることだ。
    この本を読む事によって随分と自分自身が楽になったような気がする。新しい視点を与えられると人は楽になるのだと感じた。


      [No.57] 人を愛するということはどういうことなのか、自分を愛するということはどういうことなのかを教えてくれた1冊でした。 投稿者:   投稿日:2009/01/31(Sat) 18:59:01  

    【愛じゃ!人生をかけて人を愛するのじゃ!】
    人を愛するということはどういうことなのか、自分を愛するということはどういうことなのかを教えてくれた1冊でした。
    求めるばかりではなく、自分に多くのものがなくても、その中からできるだけでいいから愛を与えること。とても心に沁みた言葉でした。と同時に、これまでの自分を振り返り、見つめる機会を与えて頂きました。


      [No.56] 妻が、「謝ってもらって、実は、すっきりしたんだ。もうこのことは私の心の中で流れていってしまったような感じがするの。そしてわかったの、本当に謝って、もらいたかったのは、あなたではなく、お母さんに謝ってほしかったの」と言ったのです。 投稿者:   投稿日:2009/01/31(Sat) 18:57:42  

    【インナーチャイルドが叫んでる!】
    妻も、感動して、この「インナーチャイルドが叫んでいる」を読んでいました。本の中のとらこ先生の1つ1つの言葉が、妻のインナーチャイルドの苦しさ、辛さの部分に共鳴するのか、本当にいい本だ、感動した。多くの人に、読んでもらいたい本だな、などと言っていました。
    妻が、このインナーチャイルドの本を読んだ後、朝から2人でいろんなことを話していたのですが、たまたま会話の中で、何年も前のできごとなのですが、前の会社のときに妻のアトピーと妊娠・出産で本当に苦しかったときのことや、妻が、娘が熱を出して妻が不安で不安で狂ってしまいそうになっていたときの話題になったときに、妻が、急に泣きだして、
    「謝ってください。私はあの時に本当に辛かったのに、一番助けをもとめていたときなのに、あなたはもうこれ以上だと自分が潰れると言って、助けてくれなかったの。ひどい」 「謝れっ」て泣きながら言われました。(この話は何度何度も繰り返されているのですが)素直な気持ちで、今回、「あの時は、申し訳ない。ごめん」と謝ったのですが、謝った後の妻の反応が今回は少し違ったのです。
    妻が、「謝ってもらって、実は、すっきりしたんだ。もうこのことは私の心の中で流れていってしまったような感じがするの。そしてわかったの、本当に謝って、もらいたかったのは、あなたではなく、お母さんに謝ってほしかったの」と言ったのです。
    「お母さんはいつも、自分がぎりぎりで、本当に助けてほしいと思ったときに、助けてくれなかった、そしてそのことについて謝ってくれなかったの。母親に対して謝ってほしかったの」と言ったのでした。
    これを聞いて、ああよかったなあと思いました。母に対して、なぜ必要なときの助けてくれなかったのというインナーチャイルドと、また夫からも、必要な時に助けてもらえなかったのというインナーチャイルドが連鎖になって、彼女の心に大きな負担になっていたのだが、それに気づくことができたのだと。
    インナーチャイルドを癒すということは、こういった作業の繰り返しの中で、1人で、また人間関係の中で、癒されていくもの連続なのかなと感じました。


      [No.55] 自分の内なる負の心の存在を認めそれをいかにこれからきれいにしていくか悩みもがいて一つ一つ解決してゆきたいと思います。 投稿者:   投稿日:2009/01/31(Sat) 18:54:38  

    【インナーチャイルドが叫んでる!】
    本作の中で書かれている「ムッ」とした時がインナーチャイドを癒す大切な気づきであること。そこで大きな深呼吸をし自らが怒っていることを認識し何故自分は怒っているのだろうと考えることの大切さを改めて知りました。
    自分勝手にしてはいけないという価値観と、自分勝手に振舞いたいという欲望との葛藤にを楽にするために人を批判してしまう。それを解決するステップとして自分の内なる負の心の存在を認めそれをいかにこれからきれいにしていくか悩みもがいて一つ一つ解決してゆきたいと思います。


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