インナーチャイルドと愛について
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  [No.58] この本を読む事によって随分と自分自身が楽になったような気がする。新しい視点を与えられると人は楽になるのだと感じた。 投稿者:   投稿日:2009/01/31(Sat) 19:02:26

【愛じゃ!人生をかけて人を愛するのじゃ!】
「私は今を生きる私自身である」最初の詩の特にこの部分が心に響いた。過ぎ去った過去の事をあれやこれやと悩んだり、これからの先の事を不安に思ったり、悩んでも仕方ない過去の事や不安に感じても仕方のない未来の事で今を生きていない事が誰しもあると思う。「今を生きる」という言葉は毎日毎日の朝に自分に言い聞かせる言葉にしたいと感じた。
ホメオパシーとは「今を生きる」方法であると感じた。悲しみには悲しみのレメディー、確かに人は悲しい時は無理に楽しくしようとしても、その悲しみは癒される事はなく逆に悲しみが深くなる。悲しみを癒すのは悲しみなのである。そこで初めて「今を生きる」状態になるという事のように思った。
またこの本の中で重要な事に感じたのは「ホメオパシー的生き方は毒やこだわりなどあらゆるネガティブな事の中に愛を見出し己を変える力とし相手を浄化する生き方」の部分である。ネガティブな事の中に己を変える鍵があるという事だ。そのように考えると今までの人間関係の中において、ネガティブな事をネガティブな事としてのみ考えていた自分に気がついた感じがする。
何故、自分はその人を嫌いなのか。その嫌いという感情の中に自分のこだわりがあるのだと思う。得てして人は自分にないものをもっている人を尊敬するか。もしくは嫌いになるか。両極の反応を示すと思う。また自分にいろんな意味で負荷を与える人も嫌う傾向がある。しかし結果から考えると自分に負荷を与えてくれた人がいるから成長できたのだと思う。自分に対してやさしいだけの人の中では人は成長できないものだと思う。無関心だからやさしくて、愛があるから厳しい。これはよくあることだ。
この本を読む事によって随分と自分自身が楽になったような気がする。新しい視点を与えられると人は楽になるのだと感じた。


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