インナーチャイルドと愛について
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  [No.59] 私にもインナーチャイルドがいるのだろうか?と正直、半信半疑だったのですが、この本を読んだことで自分の中にもインナーチャイルドがいるのだと確認することができました。 投稿者:   投稿日:2009/01/31(Sat) 19:06:32

【インナーチャイルドが叫んでる!】
久しぶりに心の中にスッと入ってきた本でした。痛くもあり、温かくもあり、寅子先生の人生がギュっと詰まった本だと思いました。
“インナーチャイルド”の知識は多少なりともあったものの今一つ咀嚼できないでいました。
そして私にもインナーチャイルドがいるのだろうか?と正直、半信半疑だったのですが、この本を読んだことで自分の中にもインナーチャイルドがいるのだと確認することができました。
人にはどうしても触れられたくない部分、また見て見ぬふりをしていた部分や、自分でも全く気付いていなかった部分を突きつけられた内容でした。それらをこれから少しずつ癒していき、心をもっと軽やかにしていきたいと思います。
※中学時代の寅子先生に『礼子』さんという、私と同名の部下がいたという下りには思わず笑ってしまいました。

【愛じゃ!人生をかけて人を愛するのじゃ!】
インナーチャイルドに続いて、一気に読みました。こちらは、今の私にはハードルが少し高い心苦しい内容でした。特に「甘え上手になる」というこの内容は私にとって常にテーマであり、どうしてもわからないことだからです。「許す」「受け入れる」というテーマも難しい。頭ではきちんと理解しているのですが、心で理解するのはやはりまだ正直難しいです。
この本を読んでいる最中、福岡の祖母に「人にもっと甘えていいんだよ」と言われて、ドキっとしました。やはり私にとって大きなテーマのようです。
「インナー 〜」もそうですが、読み手が寅子先生の言葉に自分を投影しやすく、また私のようにハードルが少し高いな・・と感じたとしても素直に受け入れられる内容の本だと思います。


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