インナーチャイルドと愛について
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  [No.61] 「自分のインナーチャイルドを見せてくれる人はありがたい人である」という言葉は由井先生の考え方、生き方が表れているとらえ方であり、そのような言葉が多くの人々に普及していけば、新たな人生の価値観を提供していくことになるのではないかと思いました。 投稿者:   投稿日:2009/01/31(Sat) 19:14:49

【インナーチャイルドが叫んでる!】
本を読んでいる中でいろいろなことを感じ、言葉にならないことも多くありました。本に書かれた中で、特に印象深かったものは
「あなたを不幸にさせる、怒らせる、怖がらせる人や出来事のすべては、
あなたの中で泣いているインナーチャイルド探しを手伝ってくれる人たちであり、出来事である。このことが真に理解できたならば、あなたは起こることも悲しむこともなくなり、そういった出来事から逃げることもなくなる。」という言葉でした。
自分を怒らせたり、怖がらせる人や出来事に出会った場合、現実的には、インナーチャイルドが反応してしまい相手のせいにしたり、目をそむけたりしてしまうことが、誰でも多かれ少なかれあると思います。
自分の中の反応としても、そのような出来事からできれば目をそむけたいとか、逃れたいとかできれば、つらい苦しい思いをしたくない、直面することを避けたい、傷つきたくないという思いがあります。
「自分のインナーチャイルドを見せてくれる人はありがたい人である」という立場をとるという考え方はホメオパシー的「症状はありがたい」ということと同様に、人生をどう生きていったらとよいのかの指針を示すものであると思いました。
インナーチャイルドが反応する出来事が起こった際に、そのことに対して、まっ正面から立ち向かっていくことがとても大切であるとつくづくと感じました。
また、「自分のインナーチャイルドを見せてくれる人はありがたい人である」という言葉は由井先生の考え方、生き方が表れているとらえ方であり、そのような言葉が多くの人々に普及していけば、新たな人生の価値観を提供していくことになるのではないかと思いました。
現にホメオパシー的「症状はありがたい」という価値観は、多くの人の考え方を変革させた由井先生の創造的で画期的な言葉であると思います。その言葉によってホメオパシーが日本にこれほど根をおろした一端になった言葉だと思います。


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