インナーチャイルドと愛について
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  [No.72] 2冊の本を読んで 投稿者:M。   投稿日:2009/02/01(Sun) 22:27:14

今回の2冊の本を読み始めてから読み終えるまでの間、ずっと物悲しい気分におちいったのが自分の中でとても印象的でした。
特に「インナーチャイルド」の中の「由井寅子物語」の中の一節 “愛されない人間はろくでもない人間” はまさしく今、自分がつきあたっている問題で日々葛藤している最中なのですが、トラコ先生が目の前で泣いているクライアントさんに「あなたは素敵だ」と伝えたというのを読んで、自分が小さいころにそういう人がいてくれたらどんなによかっただろうかと思いました。

子供の頃から自分の両親はどうしてあんなにいがみ合うのだろうか、子供だった自分を何故あんなに激しく怒ったのだという事が長年不思議でたまらなかったのですが、多分二人ともインナーチャイルドが深いのだと今な
らわかります。自分の両親のような人にこそ読んで欲しい本だと思っています。
大げさかもしれませんが世の中の人が一人でも多く自分の中のインナーチャイルドに気付くことができたら、そして癒すことができれば今の陰惨な事件も減るのではないでしょうか。この二冊の本はまだホメオパシーを知らない人でも、率直に心に響く内容の本だと思います。自分の周りの人にもプレゼントしたくなるような本なので、これからだれかにプレゼントを贈る機会があればこの二冊にしようと思っています。


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