インナーチャイルドと愛について
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  [No.73] 『インナーチャイルドが叫んでる!』を読んで 投稿者:A。   投稿日:2009/02/03(Tue) 05:11:25

インナーチャイルドはまだまだ私の中にあり由井先生の講演会に参加するたびにいつも考えさせられるのです。今回もインナーチャイルドの本を読んでいて私はとてもつらくなってきてなけてくるのです。
私の生い立ちも本当につらいことばかりでした。産みの母がいる時は父、母の喧嘩をよく見ていたり、母が小姑からいじめられていていつもさみしそうにしているところを見ていたりもありましたが何と言っても一番つらかったのは小学校の1年のときに目の前で母が自宅の窓から落ちて亡くなり、その事故は私が後を一緒に歩いていたので何か声をかけてびっくりさせたためのだったのでは?とか母を呼ぼうと触ったのではないか?など 事故が起きてから大人の人たちに色々と言われました。のちになって母が亡くなったのは私のせいではないかと考えるようになりました。
兄も妹もさみしい思いをしているのは自分のせいなのではないかと自分をいつもいつも責めていました。心の中は穴がぽっかりとあいているのです。
小学校の頃は周りの皆さんが「明るくてお母さんがいないようには思わないね」など言われていましたがそれもきっとさみしさを見せたくないので強がっていたのかもしれません。
私の兄も妹も母がいないさみしさが漂っているという感じで人に甘えるという事をしていましたが私は甘える事が出来ない人でした。
のちになって育てたくれた母に兄も妹もとても上手に甘えていましたが思春期の頃の私にはいつも手を焼くほどで育ての母が気を使ってくれればくれるほどすぐにいじけるし、文句を言ったりしてとても困らせてました。
育ての母とはのちにとても仲良くなり親子というよりは母であり、姉であり人生の大先輩で一番理解してもられる人だと思うようになりました。
育ての母と父は会社の共同経営をしていて、喧嘩が絶えない状態でその状態もいつもしんどいことが多かったです。
その後、社会的に不景気で父の会社も傾きなんとか保とうと頑張っていたのですが父の酒量がどんどん増えてきて昔から性格的に攻撃的な人ではあったが酒を飲んでは暴れまわる状況がふえてきました。
こんな状況なのでそれこそ色々とあり、父が包丁を持って暴れたり、その父を家族全員で涙しながら押さえつけたりしたことも何度もあったり、よって人と喧嘩をして警察に迎えに行くことも何度もあり、こんな家には住みたくないという状況でした。
その中で育て母が癌になりそれはとてもつらいことでした。私は2度も母を亡くすことになりました。人生でとても愛していた人です。
癌になった時、母のしんどかった人生がそうさせたのだと思いました。母もインナーチャイルドがいて癒えていなかったのです。
そう、思うと父も癒えていない人だったのです。インナーチャイルドが癒えていない家庭のもとで育っていたので小さなころからなぜ、人はこうなるのかとずーーと思ってきました。インナーチャイルドを読むとその時の色々な辛い問題がよみがえってきます。
母や父を亡くした後にホメオパシーを知り、これだと思い勉強できた時は本当に楽しかったです。
ホメオパシーと出会ってまたホメオパスになり色々なクライアントさんとお話させていただき皆さん、どの方もインナーチャイルドがありとても苦しんでいるのを見てどの方にも「インナーチャイルドが叫んでる!」の本をすすめています。
私自身もいつも自信がなく、何をしてもだめだとかネガティブなことを考える事が多くもっと自分の中のインナーチャイルドを癒していかないといけないと思っています。だめだだめだと自分で自分をみとめない。それでいてプライドが高く、人の欠点ばかりを指摘したりする自分がいます。これはインナーチャイルドが癒えていないので自分に自信がないためだと思っています。自分を許す、自分を愛する事が出来ていないためだと思います。
インナーチャイルドを癒すために時間をとらないといけないのだとは思うのですがそれを許していない自分がいるようにも思います。
これからは少しの時間を見つけて自分の中にいるインナーチャイルド、アダルトチルドレンを癒すことをし、今、等身大の自分を認められるようになりたいです。そして、どんどん心をオープンにしていきたいと思っています。


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