インナーチャイルドと愛について
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  [No.81] “インナーチャイルドが叫んでいる”を読んで 投稿者:nozomi   投稿日:2010/09/23(Thu) 11:22:49

 この本は私にとってとても大切なことを気付かせてくれるものでした。
 私は子供の頃から、いつも無力感、死への憧れ、孤独感、焦燥感の思いをず〜ともちつづけていました。私の母が感情を認めたがらない人で、悲しみ(泣く)という事をよく禁じられた気がします。飼っていた猫が、死んだ時も泣くなと言われたり、受験に失敗した時も一人になってゆっくり考えたかった時も、暗く考えるな明るくしろと言われたり、そう言われるとそう思ってしまう事は悪い事なのかととても自分の事が恥ずかしく感じられてしまって、感情を押さえこんで明るく振る舞うようになってしまいました。
 私はまだ独身ですが、恋愛の面でも自己卑下がひどく、好きと思う感情が恥ずかしくて表現できなくて、好きな人には思いを伝えられず、好きでもない人とつきあったりしてしまって、今だに結婚したくても、出来ない状態が続いています。
 だけど、ホメオパシーや癒しの事を知り、少しづつですが、いろんな事に気付き始めています。この本に書かれている寅子先生の体験談やいろんな方の相談例を読んでいると、本当に涙が止まらなくなります。同じような体験をした方の話を読んで、そのレメディーを飲んでみると、感情が押さえきれなくて嗚咽したり…最近、急に悲しみが止まらなくなりますね。私の孤独感、見捨てられ感は相当なもので、何度、セッションを受けたり、気付いても出てきます。でも最近レメディーを飲んで、とても大きなもの(心の奥深くにいたインナーチャイルド)が出て来た気がします。「死にたい、ほっとかないで、私をかまって」という感情が苦しいほど出て来て子供のように一人、部屋で泣きじゃくりました。今は少し落ち着いた気がします。
 この本を読むだけでも、インナーチャイルドの気付きが起ると思います。ホメオオパシーも今は独学ですが、いつか本格的に勉強してみたいと思っています。


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