インナーチャイルドと愛について
このフォームからは投稿できません。
name
e-mail
url
subject
comment

[タイトル表示] [ツリー表示] [新着記事] [留意事項] [ワード検索] [過去ログ] [管理用]

  [No.65] 現在の自分にとってはその程度の出来事でも、その当時の自分にはどれだけ大きな問題だったか、人に話したら鼻で笑われるようなことで、どれだけ深く傷ついたか、その時の感情を思い出しました。 投稿者:   投稿日:2009/01/31(Sat) 19:27:04

【インナーチャイルドが叫んでる!】
読み終わった後、しばらくの間考え込んでしまいました。自分の感情の理由など考えたこともありませんでしたが、ここ最近で腹の立ったこと、悲しかったことを思い出し、なぜそう感じたのかを真剣に考えずにはいられませんでした。
過去の自分を遡って思い出してみると、似た状況や感情が色々と見つかりました。
「些細なこと」「大したことではない」
現在の自分にとってはその程度の出来事でも、その当時の自分にはどれだけ大きな問題だったか、人に話したら鼻で笑われるようなことで、どれだけ深く傷ついたか、その時の感情を思い出しました。
なぜ分かってくれないのか、なぜ自分が我慢しなければならないのか。その時感じた苛立ちや情けなさが、現在の自分が感じたものと全く同じだという事に気付きました。
大人になるにつれてあの頃とは変わったつもりでいても、きっと本質は何も変わってないのだと思います。
過去の自分を解放するために、過去の自分と向き合う、それは丸裸にされるようで、すごく大変な作業だと思います。
でもきっと一生をかけてやっていかなければならない事だとも思います。
本の中で、レメディーの傾向を分かりやすく書いて頂いたのを読み、ほとんど全てのレメディーに少しずつでも自分に当てはまる部分がありました。
ゆっくりでも確実にインナーチャイルドを救っていき、成長していきたいと思います。
この本を呼んで色々な気づきがありました。

【愛じゃ!人生をかけて人を愛するのじゃ!】
100%の愛に目覚める。自分にとっては非常に長い道のりであると思います。ただひたすらに、見返りも求めず人を愛する。こんなに難しいことが他にあるだろうか?と考えます。
人の役に立ちたい、人にやさしくしたい、人を喜ばせたいともちろん思った事はありますが、それはどれも最終的に「自分への評価」の見返りが根底にあった様に思えます。
自己卑下をする傾向が自分にはあり、それを補うための人への愛なのではないかという気もします。真に人を愛し、自分を愛す。この大きな目標に少しでも近づける様に心がけ、「低次の感情を高次の感情である愛に昇華」させられるように努めたいと思いました。


- 以下のフォームから自分の投稿記事を修正・削除することができます -
処理 記事No 削除キー